Who we are

美しく、おいしく、そして永く愛されるグラインダーを。

私たちについて知っていただきたいストーリーは、とてもシンプルです。「美しいデザインであること」「最高のおいしさを生み出すこと」そして「永く使い続けられること」この3つを兼ね備えたコーヒーグラインダーをつくることこそが、私たちのミッションです。

OPTION-Oは、エンジニアからコーヒー愛好家へと転身したチームによって、スペシャルティコーヒー文化の中心地であるオーストラリア・メルボルンで設立されました。2016年に最初のグラインダー開発をスタート。2018年には香港に自社工房を設立したことで、より強固な製造・開発体制と効率的なサプライチェーンを構築しました。

現在もOPTION-Oは世界中へ広がり続けています。各地域の信頼できるパートナーと連携し、より手厚いサポート体制を整えながらグラインダーをお届けしています。すべてのOPTION-O製品は、設計から開発まで私たち自身の手で生み出されています。

Why “OPTION-O”?

二つのキーに込められた、精密さという「小さな約束」

Macのキーボードで Option キーを押しながら O を入力してみてください。øこの記号が表示されます。これは、エンジニアが図面上で「直径(Φ)」を示すために使用する重要な記号です。パーツ同士が単に噛み合うだけでなく「完璧に機能するかどうか」を左右する、重要寸法や許容公差のすぐ傍らに添えられている数値です。

私たちのものづくりも、まさにこの数値(精度)を何よりも大切にしています。バー(刃)の取り付け部は±0.01mmという極めて高い精度で加工され、シャフトも規定公差内で正確に回転。すべてのグラインダーは工房を出る前に、アライメントの厳格なチェックを通過します。

そして、この名前にはもう一つの大切な意味が込められています。私たちは「箱から出したその瞬間から、複雑な事前セッティングやユーザー自身によるアライメント調整を必要とせず、そのまま完璧なパフォーマンスをはっきする製品」に憧れを抱いてきました。

しかし、グラインダーの世界ではそれが当たり前ではありません。本来の性能を引き出すために、購入直後のマシンをユーザー自身が分解・調整することも珍しくないのが現実です。

私たちは、そうした調整作業はキッチンのカウンターではなくエンジニアの工房で行われるべきだと考えています。だからこそ"OPTION-O"という名前は、二つのキーで入力できる小さな約束なのです。精度そのものが、私たちの製品。箱から出し、電源をつなぎ、挽く。公差の管理は私たちの仕事。コーヒーを楽しむのは、あなたです。

How we build

すべての工程に責任を持つ、真のものづくり

すべてのOPTION-Oグラインダーは、外部の委託工場ではなく、自社工房にて自社チームの手で製造されています。他社が設計した製品にロゴだけを冠したホワイトレーベル製品は一切ありません。すべてのモデルが、私たち独自のエンジニアリングから生まれ、設計・試行錯誤・カッピングテスト・細部のブラッシュアップに至るまで、全工程を自社チームで完結させています。

自社で責任を持って製造することは、製品を「生涯にわたって支え続ける」という約束でもあります。OPTION-Oのグラインダーは、修理やメンテナンスができることを前提に設計されています。2016年の創業初期に製造されたモデルであっても、今なおサポートを続けています。美しく、美味しく、そして永く使い続けられること。それこそが私たちの使命であり、これからも守り続ける「OPTION-O」のものづくりです。

LINE UP

LAGOM GDS
Dual-Geometry Grinding System

671,000円

LAGOM 01
Flat Burr Grinder

495,000円

LAGOM P80
Flat Burr Grinder

299,200円

LAGOM casa
ConicalBurr Grinder

110,000円

LAGOM mini 2
Compact Coffee Grinder

75,900円